Intel Celeron M

モバイル向けCPUとしてリリース。最初にリリースされたBanias-512KコアはBaniasマイクロアーキテクチャを採用したPenitum Mから2次キャッシュの容量を1MB⇒512KBに減少させ、EISTを非搭載とすることで低価格化を実現。Dothan-1Mでは2次キャッシュの容量が512KB⇒1MBに増加したが、FSBは400MHzのまま据え置かれた。Core Duo/Soloと同じCoreマイクロアーキテクチャを採用したYonah-1Mコアでは2次キャッシュの容量を2MB⇒1MBに減少させ、EISTなどの省電力機能を省いた廉価版となっている。Core 2 Duoと同じコアであるMerom-1Mコアは2次キャッシュの容量は据え置かれたが拡張機能としてEM64Tを標準搭載した。

Celeron M (Merom-1M:メロム-1M)

2006年12月〜

製品名動作周波数コア数FSBL2TDP対応ソケット
Celeron M 5301.73GHz1533MHz1MB27W新Socket479
Celeron M 5201.6GHz1533MHz1MB27W新Socket479

Celeron M (Yonah-1M:ヨナ-1M)

2006年4月〜

製品名動作周波数コア数FSBL2TDP対応ソケット
Celeron M 4502GHz1533MHz1MB27W新Socket479
Celeron M 4401.86GHz1533MHz1MB27W新Socket479
Celeron M 4301.73GHz1533MHz1MB27W新Socket479
Celeron M 4201.6GHz1533MHz1MB27W新Socket479
Celeron M 4101.46GHz1533MHz1MB27W新Socket479

Celeron M (Dothan-1M:ドーサン-1M)

2004年9月〜

製品名動作周波数コア数FSBL2TDP対応ソケット
Celeron M 390 1.7GHz1400MHz1MB27WSocket479
Celeron M 380 1.6GHz1400MHz1MB21WSocket479
Celeron M 370 1.5GHz1400MHz1MB21WSocket479
Celeron M 360J 1.4GHz1400MHz1MB21WSocket479
Celeron M 360 1.4GHz1400MHz1MB21WSocket479
Celeron M 350J 1.3GHz1400MHz1MB21WSocket479
Celeron M 350 1.3GHz1400MHz1MB21WSocket479

Celeron M (Banias-512K:バニアス-512K)

2004年1月〜

製品名動作周波数コア数FSBL2TDP対応ソケット
Celeron M 340 1.5GHz1400MHz512KB24.5WSocket479
Celeron M 330 1.4GHz1400MHz512KB24.5WSocket479
Celeron M 320 1.3GHz1400MHz512KB24.5WSocket479
Celeron M 310 1.2GHz1400MHz512KB24.5WSocket479